ポロロッカの卵

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新たな視点から物事を見つめ直す新感覚横丁人情ブログ

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模試・入試で得点アップを狙える方法の話【計算ミス減の極意も】

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こんにちは。

京都の大学2回生のポロロッカです。急にマジメな自己紹介してやった。




今日は高校時代の後輩で受験真っ只中の子がうちに来ました。

某私立大学での入学試験終わり、とりあえずひと段落ついたという事でわざわざ連絡をして来てくれ、何も出してやれないなりにおつかれーなんて話してました。いい後輩ですね。


そして彼らの受験ももうすぐ終わるということは、現在高校2年生の人達の受験戦争がいよいよ本格稼動し始めるわけでもあります。


でもおそらくは「何をしたらいいのか分からない。」というのが高校2年生の現時点での正直な感想だと思います。目的も分からないまま、学校に言われるがまま課題をして、言われるがまま模試を受けて……

正直それは、意味のあるものではないです。


以前も言いましたが、僕は現在、模試の採点官のアルバイトをしています。現在は高校2年生の模試の結果にペン入れしています。

僕自身まだ経験も浅いですが、高校2年生の答案からは模試、しいては受験というものの分かってなさがひしひしと感じられます。非常にもったいない。



というわけで今日は、
受験生が模試で確実に得点アップを狙うために知っておくべきことを紹介したいと思います。

最初に注意しておきますが、決して勉強法ではありません。そんなものよりもっと根本の、試験を受ける時の知っておくべきルール的なものだと思って読んでください。

では早速いきましょう。





1. 記述問題は記述しましょう。

は?って思った人は正常です。でも、実際に数学などの記述問題を採点していると、記述問題なのに答えだけ書かれた答案が大量に出てきます。
それらの回答は、次の項目でも話しますが答えの点数しかもらえません。その割合はその問題の配点の2,30%といったところです。
せっかく解いたのに△をつけられるのは非常にもったいないです。記述しましょう。

では、実際には何を記述すればいいのでしょうか?



2. 立式を絶対に書く。日本語は出来るだけ書かない。

これに尽きます。先ほども言いましたが、記述問題の配点の答えの数値などに対する点数は2,30%のみ。そして残りの配点はほぼ全てが立式に対して与えられます。これマジでポイント。
そして、立式が合っていればその後の数値計算が間違っていても立式点は入ります。
つまり問題を読んで理解したことは逐次回答用紙に式化していきましょう。それだけで得点アップに繋がります。

それと、式を説明する日本語を書く人が多いと思います。「〜〜という条件を式にすると……」みたいなやつです。これは、確信がないなら書かないべきです。
ここで間違ったことを書くと、立式自体はあっていてもそれらが対応していないということで、その立式は意味のないものという扱いになり0点になります。げにまっこともったいない。必要最小限でかつ確信が持てることしか書かないようにしましょう。



3. 計算ミスをしない。

これもド当たり前なことですが、一番大事です。理解しているのに点を逃すというのが減点理由で一番もったいないものです。だから立式したら死ぬ気で計算しましょう。


ここで、理由はわからないけど結構な人数がこぞって犯していた同じ間違いを紹介します。

  • 36÷2=18

これ、間違えて36÷2=13とする人が死ぬほどいます。ちゃんと考えたらそんなわけないのにね。

  • 52=13×4

13という数字がよく出てきますね。つまり、13は3という数字が含まれているのに実は素数ということから計算ミスを誘発しやすい数字であることが分かります。

さらに、52は13×4ですが、
13と同じく10代の数字で素数の17について、17×3=51です。52と近いので混同しがち。
さらに、13にも視覚的に含まれる3という数字の倍数で、6の倍数でもある54という数字もあります。「2」と「4」と「6」は数字の色が似ている(14時と16時が午後何時かたまに分かりにくくなるアレ)ので、52と54も混同しがちです。
ここら辺に関しても計算ミスが多発しているので要注意です。


ここらへんに注意を払っておけば、気づきにくい計算ミスはそんなにしないで済むでしょう。





以上のことを踏まえれば、模試や入試で確実な得点アップを手にすることができます。これを知っているか知っていないかの違いはむちゃくちゃ大きいです
ぜひ参考にしてみてください。



※なおこれらはあくまで僕の経験に基づいた考えなので、一概にどの試験の採点基準にも当てはまるわけではありません。






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