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新たな視点から物事を見つめ直す新感覚横丁人情ブログ

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【すしボタン導入?】Twitterにこんな新機能がほしいって話

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こんにちは。

Twitterのアカウントは5つ持ちのポロロッカです。






数多のSNS(ソーシャルネットワークサービス)が世にはびこるこの現代社会において、その中でもTwitterは日本国内でダントツの利用者数を誇っています。
2017年2月時点でそのアクティブユーザーは4000万人を超えており、平均すると国民の3人に1人はツイッタラーなわけです。



そんなTwitterですが、そりゃあそんだけユーザーがいれば全員の需要に応えられる機能を付けるなんてのは難しいと思います。
例えば「ファボ」→「いいね」に変更しただけで一部のユーザーからブーイングが起こったりもしました。

だから全員の希望に添えるアップデートなんてのはなかなかできないもんです。
それは分かってます。分かってるんですがその上で、
僕の希望を主張したいです。

こんな新機能、ほしい!というように、思うことは正直たくさんあります。



これを読んで、皆さんの共感が得れたらそれだけで万々歳ですが、あわよくばそこらへんにいる1ユーザーの意見として Twitter開発部のお偉いさんにこの記事が届けばいいなと思います。



もくじ



ほしい新機能

「いいね」に「いいね」するボタン


自分がツイートした時に、それを読んだフォロワーはそのツイートに共感・祝福・感嘆すれば、そのしるしに「いいね」をしてくれます。
それが本来の「いいね」ボタンの使い方です。



ですがそれ以外の「いいね」の使い方もあります。

たとえば、たまに@マークをつけて送信先を指定するわけでもないけど、ある特定の人を頭に思い描きながらツイートすることがあるじゃないですか?
というか少なくとも僕はたまにそういうことをするんです。メンヘラなのかな。

そんな時に、その人がそれを自分のことだと気付いてくれて、「いいね」を付けてくれる時があります。
これ、なんかめちゃくちゃ嬉しくないですか?


いや別に、その人が、そのツイートが自分の事だと気付いてくれなくても、リスカなんかはしませんよ?そこまでメンヘラではないので。
でも、やっぱり自分が伝えたいことが伝わった時というのは、嬉しいのです。




そんな時にほしい新機能がコレ、
その「いいね」に対する「いいね」ボタンなんです。


身近な言葉に直すと、
「あ〜〜それそれその『いいね』!その『いいね』が欲しかったの!お前の『いいね』を取得するためにこのツイート呟いたまであるからマジで!!いや〜伝わってまじ嬉しいわ〜〜君の『いいね』に乾杯☆」ってな感じで発動する「いいね」を押したい、というわけです。


「いや、夢かよ」ボタン


Facebookを「罫線が引かれた学習ノート」と例えるなら、Twitterは「自由ノート」という感じだと思っています。

だから各個人のツイートに関しては言論の自由が認められているので、別に誰が何を呟こうがその人の自由なので、それに僕がとやかく言う資格はありません。



ですが、「ツイートする」ということは「全世界に向けて発信している」ということだというのも理解してほしいと思う時がよくあります。

それを一番顕著に感じてしまう時が、こんなツイートを見た時。


‪スーパーの棚の間の空間で高校生の時通ってた塾の外国人英語教師のMikeと寿司食べてたらいきなりカタコトの日本語で「ダカラアナタハTOEIC400点シカトレナインデスヨ」って言われてそんな悪ないしって思ってたら次の瞬間横通った人とMikeが変顔対決始めてなんやこいつらってなる夢見た‬(139字)

いや、夢かよ。
(ちなみにこのツイートの存在はフィクションですが、内容は今朝僕が見た夢です。)

139字に渡って「自分が今朝見た夢」とかいう一番読み飛ばしたいツイート書かんといてよ…。


しかも寝起きのまだ頭あんまり働いてないタイミングで状況把握に頭使う系のツイートされて、こちらとしては時間やら労力やら返して……という感情なのです。



そんな時、「わざわざ読んだから、別段いいねするほどの内容ではないにしても このまま受け流すのはなんかちゃうなぁ、爪痕残したいなぁ」となりませんか?僕はなります。メンヘラなのかな。



というわけでほしい新機能がコレ、
「いや、夢かよ」ボタン


もうこれはただただ「いや、夢かよ」という感情だけを詰め込んだボタンです。
それ以上でもそれ以下でもないです。


「いいね」カスタマイズ機能


冒頭でも言いましたが、かつて「ファボ」と呼ばれていた機能が「いいね」に変更された時、一部ユーザーの間でブーイングが起こりました。

やはり全ユーザー共通で満足できるものを作ることなんてできやしませんもんね。


そこで、各ユーザーが「いいね」マークを好きなようにカスタマイズできるシステムを作ればいいんじゃないか?と思ったわけです。



それこそが、
「いいね」カスタマイズ機能です。



「いいね」ボタンをカスタマイズすること自体は、PC版に限ればGitHubを使えばできます。


例えば、このサイトに書いてある方法を使えば、「いいね」ボタンを「すし」ボタンにすることも可能です。


↓実際に以前、僕もやりました。


でもこの改造はなかなかめんどくさく、なによりTwitter側にBANされる可能性があるということで即座に元に戻しました。



しかしこんな改造ができるということは、システム的にはカスタマイズすることも可能なわけです。

ということで、Twitterが公式にカスタマイズ機能を導入すればいいのではないかな、と思ったわけです。
その中でも特殊なカスタマイズは課金制にすれば、Twitter市場もなかなか面白くなるんじゃないかな、なんても思います。



これは結構真剣に、導入してほしいです。


まとめ

ユーザーの絶対数が多いからこそ、不評が生まれるのは仕方ないことです。

ですが、そんな数多あるSNSの中でもTwitterは比較的ユーザー満足度が高いように感じます(あまり周りでTwitterに不満を垂らしている人を見たことがない)。



だからTwitter、ほんとに、すごいと思う。

Twitter社に「いいね」したい。











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