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新たな視点から物事を見つめ直す新感覚横丁人情ブログ

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【クレカ説得】未成年でクレジットカードを作る時に反対派の親を説得する方法の話

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こんにちは。

1ヶ月弱前まで未成年だったポロロッカです。






今日はクレジットカードを作る時の親の説得法について、僕の考えた少しずる賢い方法をお教えしたいと思います。


クレカの説得以外でも活用できるかもしれない話術なので、ぜひ覚えていってください。




もくじ

クレカ作りの壁

今から2ヶ月ほど前の今頃、僕は人生初のクレジットカードを作りました。


作った理由は「現金払いが嫌だから」とかではありません。というかむしろ現金払いじゃないと金銭の自己管理できないと思います。


じゃあなぜ作ったかというと、ネットショッピングなどではクレジット決済の方が手数料がかからなかったりするから、というありきたりな理由。
大学に入って小金を持ったので、それまでは全くしたことがなかったネットショッピングなんかに手を出して、その結果クレジットカードが欲しくなっちゃったんですね。ほんとありきたり。
逆にネットショッピングにしか使わない気でもいます。




で、同じようなこと考えてる人 多いと思うんです。


いや僕がド田舎出身だから大学生になってようやくクレジットカードの便利さに気づいただけで、一般の人はこの感情をもしかしたらもっと若い時に抱いているかもしれないんですけど、
まぁ少なくとも、「クレカほしい」ってなった時ってたいてい未成年ですよね。



別にクレジットカードって未成年でも作れるんですが、「親の許可」というなんとも大きな関門があります。

成人してても親に言っとくに越したことはないし、未成年でクレジットカードを作ろうとするとカード会社から親に直接確認の電話が入ります。



つまり、未成年でのクレジットカード作りには形式的にも「親の許可」が必要なわけです。


クレカ反対に対する説得

親に許可を得るったって、親って子どものクレカ所持に反対しがちという傾向があります。傾向があるといっても僕の周りの数人の友達の経験則なのですが、それでも十分なくらい、親って反対したがります。


そこで、説得する時は、親がクレカを持たせたくない理由に対して的確に説得していかなくてはいけません。



そこで、よくある「クレカ持たせたくない理由」とそれに対する説得法を書いていきます。


金遣いが荒くなりそうだから

クレジットカードって、その場でお金がなくても使える、いわば「借金」です。


「借金」という形式のせいで頭からクレカを嫌がる親もいますが(そんな親の説得方法は後ほど)、
そうじゃなくても大抵の親は、そもそも借金のイメージが「際限なく見境なくどばどば使ってしまう」みたいな感じだから、金遣いが荒くなりそうという理由でクレカを持たせたくないと思いがちです。




そんな親には、

「上限つければ大丈夫」

と言いましょう。



クレカと言ってもどばどば使えるわけじゃなくて、ひと月に使える上限金額を設定できます。

だからそれを無理のない金額に設定すれば、親も納得するんじゃないでしょうか?


失くしたらやばいから

これもよく聞く理由です。

「もし失くした時に変な人に使われまくったらやばいことになる」みたいな感じで考えてるのでしょう。


実際僕も高校生の頃、「失くしたときの損失が大きい」という理由で電車の6ヶ月定期を買わせてもらえず、最小単位の1ヶ月定期を毎月買っていました。
今考えたら超割高だしほんと損してたなぁと思います。




すこし脱線しましたが(通学定期だけに)、そんな理由でクレカを許してくれない親には、

「電話したらすぐに止めれるし、最近のクレカは 止める前でも他人に勝手に使われたものなら、申請すれば戻ってくるようになってる」

と言いましょう。


最近の防犯はどんどん進歩してきているので、昔のようなそんな被害は減らせるんだよ、ということを伝えましょう。

そして、「もう物失くすみたいな小学生みたいなことはしません!信じて!」と真剣な眼差しで言うのも効果的かもしれません。




また、僕みたいに「ネットショッピングで使いたいから」という理由でクレカを持ちたい人なら、
その旨を伝えた上で「だから持ち歩かず、家にずっと保管しときます!」と言えばぐうの音も出ないでしょう。


それでも反対する親の説得

親がクレカを持っているなら、上記の説得をすれば許可してくれることが多いです。



しかし、親がめちゃくちゃ現金主義で、クレカを使っていないとなると、難易度はグッとあがります。
「クレカ=借金」という先入観が強いと反対されるのでしょう。


ちなみにうちの場合、実家ではネットショッピングを全くしないので、手数料という概念すらありません。
ゆえに「クレカを持たないのは逆に損」という考えも全くないので、「クレカを持つ意味が分からない」という風潮がありました。

だから、並大抵の説得じゃ通じないと踏んでいたので、作戦を練って練って挑みました。



その時編み出した説得方法こそ、最終奥義です。

それがこちら。


「クレカは"信用の免許証"」作戦

運転免許証って、別に運転するためだけでなく身分証明書としても使えますよね。

そんな免許証の「信用」版がクレジットカードだ、と言うのです。




具体的に説明すると、


まずそもそも「クレジット」って「信用」という意味があります。

だから、そんなクレジットカードの審査はむちゃくちゃ厳正で、未成年の親の許可もわざわざ電話で聞いてくるほどしっかりしています(他の親の許可いる系のものって大概チェックマーク付けるだけだったりする)。


つまり、逆に言えば
クレジットカードを持っている人=厳正な審査を越えて信用を手にしている人
ということになります。


だから、そんな「信用の免許証」として クレジットカードは持っているだけで意味のあることなんだ

ということを伝えるのです。




僕の場合、今年からインターンなんかも始まるので、その時事ネタも織り交ぜて、


「インターン先の人って、色々して僕らの中身を確認しようとするらしくて、

例えば一緒にご飯に行こうって誘われるのも、そこでお箸の持ち方を見てしっかりしてるかどうかを確認するらしいねん。

で、そんな確認の一種として『クレジットカード持ってる?』って訊かれることもあるらしい。

それは、「信用の免許証」を持っているかを暗に確認するためらしいねん。」


と言いました。



もちろんインターン先でそんなことされるかは分かりませんが、
どんなに親が現金主義で反クレカ主義でも、
「"持つ"ということがステータスで、自分の未来にもつながる」と聞けば、じゃあ持つだけなら……みたいな感じで許してくれる確率が高いです。



少なくとも僕はこの作戦を決定打として許可を得ました。


コツまとめ

説得の途中でより信憑性を持たせるために、別の事例も出す(今回なら箸の持ち方の話)のは、説得全般においてすごく有利に立ち回れます。

これはクレカに限らず応用効くので是非使ってみてください。



あと、僕はこの話を、親も知っている高校・大学共通の先輩の名前を出して、
「〇〇先輩が言っててんけど」と言いました。

この引用元の明示も、説得力が増す話術なので、覚えといてください。




同じ悩みを抱えている人に、この作戦を是非とも活用してほしいです!



ちなみに……

インターン先や仕事先で食事に誘われ、箸の持ち方を見られる という話は本当にあるそうです
それを常識力や育ちの良し悪しの判断材料にされることもあるらしいです。



新社会人の方は、しっかり箸を持ちましょう!!
(メッセージ性の転移がすごい)









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