ポロロッカの卵

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新たな視点から物事を見つめ直す新感覚横丁人情ブログ

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【具体的なリライト方法】検索順位を爆上げするために実際に僕がしたたった2つのことの話【ブログ】

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こんにちは。

まだまだブログ初心者のポロロッカです。





ブロガーや、サイト運営者の皆さん!

「時間かけて書いた記事なのに全然読まれない!」
なんてこと、ありませんか?


逆に、
「そんなに時間かけてない記事に限って読まれる」
という現象もよくあると思います。



今回は前者の、
頑張って書いたのに読んでもらえない記事をもっと読んでもらえるようにするための具体的なリライト術
について話していこうと思います。




もくじ

ブロガーにとっては"あるある"?


(出典:あるある探検隊)


「頑張って書いた記事、あまり読んでもらえない問題」って、ネット上で文章を書いてる人からしたらあるあるなんじゃないかな、と思うんです。


何を隠そう、僕自身もそうだからです。


(ここで言う「読んでもらえない」というのは、
検索順位があまり上位でないということを表してます)




僕の「頑張って書いたのにあまり読んでもらえなかった記事」というのが、こちらの記事↓↓


いわゆる「ベスト〇〇系」「ランキング系」「おすすめ系」と呼ばれてる(そう呼んでいるのは僕だけかもしれない)記事です。



こちらの記事、丸2日ぐらいかけて書き上げたのですが、「UNISON SQUARE GARDEN おすすめ曲」なんかで検索しても2,3ページ目に表示されるというほどの検索順位の低さを誇っていました(全然誇れない)。

そのせいで、当時この記事が1日に稼ぐPVは
一桁PVという目も当てられない少なさ。



これではせっかく検索ワードとかも意識して書いたのに、悔しいなぁ…とか思ってたんですが、
1週間ほど前にリライトしたら、検索順位が爆上がりしました。

そして今では1日平均60PVは稼ぐ看板記事に成り上がったのです。



具体的にどのくらい上がったかは後で話すとして、まずは僕が行ったリライト方法について話していきたいと思います。


頑張って書いた記事によくある「落とし穴」

まずリライトする前に、この記事の何が悪いのかを考えてみました。



そして思いついた原因として、
量やリンクが多すぎてページの読み込み速度が遅く、開いても動作が重い
ということが考えられました。



実際に当時のあの記事は、
ベスト100すべての楽曲に数十秒試聴できるiTunesリンクと収録CDのAmazonリンクを貼っていました。


そのせいでまずページを読み込むまでに20秒以上かかっていました(自宅のWiFi環境下で)。

さらにページを全て読み込み終わっても、ページをスクロールする動作がむちゃくちゃ重かったのです。




このように、「頑張って書いた記事」というのは
凝って内容を膨らませようとした結果、動作が重くなる傾向にあるといえます。


で、どういう仕組みがあるのかは分かりませんが、検索エンジンではそのような記事は検索順位を下げられるのだと思います。


具体的なリライト内容

以上のことを踏まえて、リライトを執行することにしました。

需要のないリンクは減らす

これは、先程書いたページ読み込み速度の遅さを改善するための手立てです。


当時は100曲全曲試聴アリにしていましたが、ページが重くてランキング上位まで読まれなければ意味ありません。

しかも、100曲もあるのに わざわざ94位とかの曲を試聴してみよう!という人もそういません。


ということで、
上位10曲以外の曲の試聴は全て消しました。

これによって、ページ読み込み速度とページ自体の重さは大幅に改善されました。


キーワードはタイトルの先頭3小節に収める

1つ目の改善に伴い、タイトルも変更しました。



元のタイトルは、

【UNISON SQUARE GARDEN】試聴アリ!おすすめ曲ベスト100をランキング形式で紹介する話【ユニゾン】

でした。


当時は、他の似たような内容のサイトとの差別化を図るために「全曲試聴できるよ!」という点をセールスポイントにタイトルを付けたのですが、
試聴アリを上位10曲に絞ったし、何よりパッと目に入るところにキーワードを持って来たかったので、

【UNISON SQUARE GARDEN】おすすめ曲ベスト100をランキング形式で紹介する話【上位試聴アリ】

という風に変更しました。


表示されているタイトルの中でも特に人の目に付くのは最初の3小節ぐらいだと思っています。

科学的な根拠はないですが、実際に皆さんがググった時、パーっと見た中で開くページって最初の何単語かに知りたい情報が載っているタイトルの記事だと思うんです。というか少なくとも僕はそう。


なので、「UNISON SQUARE GARDEN」と「おすすめ(曲)」という言葉を冒頭付近に持って来ました。



さらに、検索エンジンが着目するのも、タイトルの中でも冒頭付近の言葉だと言われています。

つまり、人の目にも機械の目にも付きやすいところにキーワードを持ってくるのがポイントなのです。




タイトルの付け方に関しては、↓こちらの記事↓でより詳しく解説してるので、ぜひ読んでみてください。





さて、僕が例の記事に対して施したリライト内容なのですが……


なんと以上2点だけなんです。



実はリライトって皆さんが思ってるほど敷居の高いものではないんです。

これらと、あとは最新情報を追記するぐらい。


それぐらいで十分効力は得られるのです。


どのぐらい検索順位が上がった?

さて、では以上のリライトを施して、具体的にどれほど検索順位が上昇したのでしょうか。



リライト前は、

  • UNISON SQUARE GARDEN おすすめ
  • UNISON SQUARE GARDEN おすすめ曲
  • ユニゾン おすすめ
  • ユニゾン おすすめ曲

なんかで検索しても2,3ページ目にやっとこさ顔を出せてる程度だったのですが、


リライト後

上に書いたキーワードで検索したら、
絶対1ページ目に載るようになりました。


「ユニゾン おすすめ曲」とかだと、なんと
NAVERまとめさんに次ぐ2位にランクインしてます。



もうマジで、リライト強すぎる。


まとめ

今回の検索順位上昇に関しては、元の順位が低すぎたから、少しのリライトでこんなにも伸びたってところもあると思います。

でも純粋にすげぇってなりました。


世の凄腕ブロガーさん達がこぞって「リライト大事!」と言っているのにも頷けます。頷きすぎて首もげます。



もともと自分が時間をかけて書き上げた質の高い記事があまり読まれていないなら、
上記のことを意識したこの程度のリライトで十分検索上位に顔を出せると思います。


もし同じような悩みを抱える方がいれば、参考になれば幸いです。



皆さんもリライトしまくりましょう!







↓関連記事↓
タイトルの付け方について細かく解説した記事



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